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母の日が教えてくれた人が生きるということ。


生きてさえいてくれれば、小さな親孝行くらいはできるんです。

自粛、自粛で3か月の久しぶり
奥羽山脈を越えて、介護施設に入っているお袋に会いに行ってきました。

「何か欲しいものはあるか。」と尋ねたら、「靴がほしい。」と。
骨折してから歩行が心配でしたので、自分の力で歩くつもりでいてくれていることが嬉しかったです。
特別給付金10万円の申請もしてあげたし、
少し遅れて母の日ができました。

そして、しわくちゃの顏を見て思ったこと。

歳を重ねるということはまさに生きるということ。
やがて尽きるということを上手に理解しながら、人はその日がくるまで懸命に生きなくてはいけないんだなと。

がんばりましょ。


お部屋を小さな美術館に。


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