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facebookやめました。あなたの自慢にウンザリなんです。


Facebookは辞めなさいということではなくて、自分には合わないなと感じたら辞めてもいいんだよということです。

facebook疲れ。最近よく聞く言葉ですよね。もともと人づきあいなんて疲れるものですし、SNSは知らない人たちの群れですから、考えてみれば疲れるのも当然といえば当然ですよね。

SNSに疲れるのは使い方の問題だとの声もありますが、ぼくは使い方というより適性なんだと思います。例えどんな使い方をしたとしても、自分の性分に合わないものをいくら改善しようとしたところで本質が変わるわけでもありません。何よりそこまでして使わなければならないものでもないでしょう。

だから使い方を考えるよりは、使わない方法を考えた方が合理的なんだと思うんです。自分に合わないことを嫌な思いをしてまで継続する意味なんてないです。

ぼくがfacebookをやめたわけ。

Facebookはよく共感でつながるものといわれます。
意味合い的にはなるほどと納得なのですが、実際に使ってみると、これが怒涛のようにストレスが襲いかかってくる感じでした。(笑)

自慢話やら集客の押しつけがひどくてげんなり。発信する側にはいろいろと目的があるのでしょうけど、受け手側、特にぼくみたいに無防備な初心者は困惑に沈んでしまいます。なんだか「いいね」の承認要求がすごいんですね。ぼく、そういうのってあまり得意じゃないんです。

何が原因かといえば、あまりにも安易に友達承認をしすぎた結果なんだと思います。
「ともだち100人できました。うれしい!ところで、あなたは誰でしたっけ?」  こんな感じです。初心者にはよくある失敗例のようですね。

気づいた時には、登録した友達はまったく知らない人たちだらけで、まるで窮屈ですごい違和感のなかにいるような感じでした。でも、そうした環境をつくってしまったのは自分の責任なんですよね。

ということで、ぼくにはfacebookは性格的に合わないんだなと、あっさりと辞めてしまいました。

最近は、SNS症候群で心理的に憔悴している人も多いようですので、「辞めました」の行動には共感してくれる人も多いかもしれませんね。もう、いいねボタンはありませんけど。

結局、何が言いたいかといえば、facebookを辞めることなんてたいしたことではないんです。相性の悪い人とつながっていてもしょうがないですよね。だから辞めたい時にはきちんと辞める。それが言いたかっただけです。

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