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ポップアップサンシェードは難しい。これをしないと恥をかく。


アウトドアで大人気!手軽で簡単が売りのポップアップ式のサンシェード。実は、とんでもなく難しい商品なんです。

アウトドアは気持ちがよくていいですよね。ぼくはキャンプもしますし、ディキャンプも大好きです。特にワイルドな人間でもありませんが、自然の中に身をおくとなんだか落ち着くですね。落ち着きすぎてよく心地よい風に吹かれながら昼寝をします。生きにくくなった世の中に、ちょっと疲れているのかな?(笑)

しまい方を覚えてしまえばとっても便利なサンシェード。

設営

最近、広い公園に行くと日よけにポップアップ式のサンシェードを使うファミリーが増えてきたような気がします。ホームセンターなんかでも売られている丸い袋に入ったワンタッチで設営できるものですね。

手軽で簡単が売りのこのサンシェードは本当に簡単で、子供でもあっという間に組み立てられます。というか、袋からだして空中に放り出せば自動で自立してくれます。この間、わずか3秒くらいの早業で、子供たちも大喜びです。軽いし価格も安価なものが多くお手頃なんですね。
ぼくはテント式のシェードを使っていますが、早さではとてもとてもかないません。ただ、組み立ての楽しさを考えればテント式も捨てがたいですね。

風にはちょっと弱いですが、夏の日差しの強いときなどは重宝すると思います。
シェードの中で小さいお子さんをかこんでお弁当を楽しむ家族の光景は、ほのぼのとしていいもんですね。幸せをおすそ分けしてもらった気分になります。

後片付け

設営がとっても簡単なサンシェードですが実は落とし穴があります。それは、しまい方がけっこう難しいんです。コツをつかんでしまえば問題ないのですが、そのコツをつかむまでが大変なんです。

設営3秒。しまうの・・あきらめた。なんて方もいるのではないでしょうか。

よく見かける光景ですが、帰り支度を始めるとシェルターのしまい方で悪戦苦闘している方。実に多いです。5分たって説明書を読んで、10分たってまた読んで、20分もたつと諦めて適当に丸めて小脇に抱えて帰るひと。きっと、購入してそのままデビューさせたんでしょうね。

(おっと、これ。人様をバカにしているんではなく、実は、ぼくのことです。(苦笑))

購入したらまずは自宅で練習してみましょう。しまい方のコツはゆっくり2~3回もやればつかめます。そうすれば、ぼくみたいに公園で恥ずかしい思いをすることはないと思います。(笑)
せっかくの楽しい時間。帰りも気分よく帰りたいですよね。

PS

自宅で練習するとき、サンシェードは勢いよく自立しようと広がりますので、周囲に壊れるものがないか十分気をつけてくださいね。

それでは、どうぞ楽しいアウトドアライフを!

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