リファレンス

川越のおみやげ「芋あん福餅」が美味しかったので紹介します。


小江戸で有名な埼玉県川越市。お土産で買った「芋あん福餅」が、美味しいと家族の評判も上々でした。

埼玉県は川越市に出張でした。
仙台駅から東北新幹線で大宮駅まで行き川越線に乗り換えてと、時間は約1時間半。こっくり、こっくりと寝ぼけているあいだに着いちゃいましたし、仙台からはけっこう近いんですね。でも、経済的には懐がさみしくなったし、やや遠しかな。(笑)

「はい、おみやげ」は魔法の言葉。

川越に来たからには、小江戸といわれる有名な蔵造りの街並みを歩いてみたかったのですが、今回は仕事でしたので観光地を散策する時間がなくてとっても残念でした。

お土産

それでも、せっかくの川越。なにかお土産でもと思ったのですが、なにしろ予備知識がありません。
帰りの電車時間が迫るなか、改札の脇にある小さな売店でとっさに選んだのが「川越 芋あん福餅」でした。

決め手は、とりあえず「川越」の文字が入っていればいいかと、なんとも短絡的な理由です。
パッケージもなんとなく小江戸タッチでしたし、いかにもお土産風で、いいじゃん。いいじゃん。これ、いいじゃんって、浅はかすぎますね。(苦笑)

芋あん福餅

家にもどって「はい、おみやげ」。この言葉の魔力はすごくて、いつも人を笑顔にしてしまいます。とりわけうちの家族は弱いらしく、「おかえり」の声が1オクターブくらいあがって、「おかえり~♪♪」の大合唱となります。ベートーベンもあきれる歓喜の歌です。

そして、さっそく「芋あん福餅」を食べてみました。ちなみに、価格は600円ちょいでした。

箱を開けるとたっぷりと白ゴマと黒ゴマに包まれたお餅が9個綺麗に並んでいます。
香ばしいゴマの風味を感じながら一口食べてみると、川越イモが練りこまれた白あんのうま味が口いっぱいに広がって美味しいです。

我が家の合唱団も「これ、おいしい。」と口をそろえてくれましたので、境正章さん風に言うと「いただきました。星三つです!」かな。合格です。

余談

どこかに行ったときは、できるだけお土産は買うようにしています。ほんの少しの心づかいで喜んでもらえれば、贈った方も嬉しいですしね。もちろん、自分のお財布の財政事情に負担にならない気持ち程度のものですが。気持ちなんてお金じゃありませんもんね。

今回行けなかった川越の小江戸の街並み。仕事が順当に運べばまた川越には行く機会があるでしょう。今度こそは寄れるように、また仕事がんばります。歴史のなかを歩いてみたいと思います。