リファレンス

焼酎を飲むなら秋田のあいぼう。女性におすすめの美味しい飲み方。


あら、わたしを酔わしてどうするおつもり?(笑)

「最近の若い人たちは、お酒を飲まないよね。」と言われますが、でも本当のところは少し違って、どうやら少し言葉を添えるといいみたいです。「最近の若い人たちは、無駄と思うおつき合いではお酒を飲まないよね。」と。なるほど、理にかなった考え方ですよね。

体質的にアルコールを受けつけない人は別にして、若い人も女性の方も、それなりにお酒は楽しんでいるようですね。しかも、おいしく飲むコツを得るのは、熟練したオヤジさん連中より、はるかに上手みたいです。(笑)

焼酎をカクテル風にして飲むのもいい。

お酒を飲む様相も変わりつつあるようで、最近はビールの消費量が落ちてきている一方で日本酒が人気なんだそうです。特に女性に人気なんだとか。長いこと低迷していた日本酒が再び注目されるようになったのは、若い杜氏さんたちの感性が受け入れられているということなんでしょうね。たしかに女性にフィットするようなライト感覚でフルーティーな日本酒が増えてきたような気がします。

いつの時代も、新しいものは若い世代の感性が作り出す。そんなところでしょうか。うらやましいです。でも、この新しい感性。ちょっぴりお高いんです。(汗)

そこで、リーズナブルに美味しくお酒を楽しみたいという方に、とっても簡単な方法をお教えしますね。特に女性にはヘルシーという魅力的な魔法の言葉を添えてご案内します。w

まず、お酒は焼酎を用意します。安価なものでいいですよ。焼酎は糖質やプリン体が含まれていないのでヘルシーなんですね。身体に優しいんです。あとはグラスに氷を入れて適量の焼酎をキリンレモンでわるだけです。えっ、なにそれ?と拍子抜けしたかもしれませんが、いやいやバカにしてはいけません。シュワシュワシュワでゴクゴクゴク。これが、おいしいんです。(笑)

焼酎といえばなんといっても九州でしょとなりますが、ぼくがおすすめするのは、酒どころは秋田の焼酎「あいぼう」なんです。焼酎の持つ独特のクセがなくてまろやかで、何で割っても美味しいカクテル風になるんですね。それでも、やっぱりキリンレモンが一番かなー。w

それでは、どうぞ素敵な時間をおすごしくださいね。

豆知識

焼酎には「甲類」と「乙類」があるのをご存知ですか?どうやら蒸留方法の違いらしいのですが、簡単に説明すると、「甲類」は原料の風味まで蒸留するため味にクセがなくクリアなため、ジュースや炭酸水で割って飲むのに適しているようですね。そして、一度で大量に造ることができるので安価なものが多いんだそうです。ちなみに紹介した「あいぼう」は甲類ですね。

一方の「乙類」は、原料の風味をほどよく残すため、焼酎そのものの味わいを楽しむもので、ロックや水割りに適しているようです。いも焼酎とか麦焼酎とか本格焼酎といわれるのが乙類ですね。こちらは大量に造ることができないので高価になりやすいんだそうです。中には、目玉がとびでるくらいに高いものがありますよね。ビックリです!