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ズル休みのすすめ。ズルっこホリデーでブータン的な時間を楽しもう。


ズル休みと言うとちょっと罪悪感がありますが、ズルっこホリデーっていうと、なんだかいい感じじゃありませんか?(笑)

どんな職場にも空気というのがありますよね。きっと職種や社風によっても違うのでしょうけど、どうやらお休みの取りにくい空気感はどこもみな一緒みたいですね。あなたの職場はどうですか?

「もしもし、今日は仮病が発症して、申し訳ありませんがズル休みをさせていただきます。」「あらあら、それは大変。お大事に。」

もし、そんな職場だったら教えてください。すぐ履歴書をお送りしますから。(笑)

幸福度No.1のブータン的な時間をすごそう。

仕事いそがしいです。でも、まじめにやっています。ただ、子供のころからゆるゆる人間なんで、青息吐息のなかでこっそりと逃避行を夢見るんです。もういい歳なんですけど、人間としてはさっぱり成長していません。
まっ、逃避行なんていっても「仕事を辞めて羽ばたくぜ!」みたいに大それたものでもなく、ちょっと息抜きがしたい程度のちっぽけな夢なんですけどね。人間、成長なんかしない方が楽しいんです。w 

そんなことで、年に1度だけそんな夢を叶える日をつくってます。名づけて、Let’s ズルっこホリデー。言えば、たんなるズル休みなんですけどね。(苦笑)

誰にも内緒の平日のお休みはいいですよ。何にもしばられない時間はとても快適で、自然体ですごせるブータン的な幸福感がホント心地いいんです。ズルしているうちはまやかしの幸福なんでしょうけど、とりあえず疲れ切った生活のなかで、何も考えないで大きく深呼吸ができる一日があればいいんです。

元気回復で、また仕事がんばります。それが日本人の幸福のありかたなのかもしれませんね。なので、自分なりの幸福度No.1な一日をつくっているんです。

「ズルっこホリデー」。このゆるーい感じがいいんです。今年はいつにしようかな。楽しみです。w

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