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柳に風と受け流す。気の弱い人の生き抜く力。


強い人には憧れるけど、弱くたっていいじゃない。だって、人間だもの。

「心身を鍛えて立派な大人になりましょう。」その通りだとは思うのですが、ぼくは鍛え損ねて身も心もボロボロになりながら大人になりました。立派になりそこねてしまいました。(笑)

弱きの虫は元気です。

ぼくに人間像があるとすれば、きっと気の弱さでできてます。でも、ぼくはそれを素直に受け入れているから、特に気にすることもないです。あっけらかんと生きています。w

自分は気が弱くて・・ そんなふうに嘆く方も多いと思います。

別にいいじゃありませんか。気なんか弱くたって。いちいち滅入っていたら何もできなくなりますよ。人間なんて気持ちの強弱より柔軟性だけで、十分楽しく生きていけます。悩みもほどほどに、弱ければ弱いなりの自然体が一番です。ほらほら、ため息をつくと幸せが逃げていっちゃいますよ。

めざすは、柳に風と受け流す。あっけらかんの人間力です。

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