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東北の小学生が演奏するブラスバンドの音楽に感動の涙。


小さな街に小さな演奏家たちが奏でた音楽が、とてもあたたかく流れました。

日本映画に、山形を舞台に高校生のビックバンドをコミカルに描いた「スウィング・ガールズ」という作品があります。東北弁で「ジャズやるべ!」を合言葉に奮闘する姿が可笑しくて笑えるのですが、最後、クライマックスのシーンは、お見事!と感嘆を誘う演奏で大感動ものです。

音楽の力なのか、はてまた東北弁の力なのか、清涼感たっぷりの映画です。機会がありましたら是非一度ご覧になってみてくださいね。気持ちが東北の風景のように豊かになりますから。w

一生懸命な姿をみているだけでウルウル。

東北の小さな街へ行ってきました。特にスウィング・ガールズを探しに行ってきたわけではありませんが、偶然にも街の一角で開催されていたイベントを覗いてみたら、「あっ!」、スウィング・ガールズだ。w 

演奏してくれたのは、小学生です。小さな身体に大きな楽器をかかえ、きっと仲間との息を合せるのに、いっぱいいっぱい練習したんだろうな。みんな、一生懸命な眼差しのもと、額はもう汗だくでした。

そんな無垢な演奏家たちの音色です。心に響かないはずがありません。

きっと、ぼくたち大人のあきらめと挫折感に染み入る音色だったんですね。潤んだぼくの眼の横で、そっと涙をぬぐうおばあちゃんがいました。

なんだか、子供たちに教えられましたよ。明日から、また頑張らなくちゃ。そして、隣に座っていたおばあちゃん、長生きしないとね。(笑)

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