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どうしてウインカーをだしてくれないの。方向指示器は街の案内人。


たった1秒のウィンンク。それだけで救われるひとがいます。

仕事の関係でよくいろんな街にお邪魔します。

始めていく街も今はカーナビがあってとても便利ですね。どこへ行くにも迷子にならなくてすみます。

一頃前は地図を片手にしてのドライブでしたから、よく車を止めては、あっちかな? こっちかな? の頭の中での押し問答。
結局、エイヤでハンドルをきると方向音痴の本領発揮で、だいたいは目的地に背を向ける羽目になります。

ぼくの未来予想図は迷走だらけです。(笑) 

さてさて、たとえカーナビがあったとしても困るときもあります。
市街地を走るとき、交通量が多かったりすると交差点の右左折レーンがわからないことがあります。
こんな時は、いつも他の方の車のウィンカーを頼りにしていますので、きちんとウィンカーをあげてもらえると助かります。

たまにあるのが、信号待ちのとき、直進しようと思いながら車の列に並んでいると結局は右折レーンだったりすること。あなたも経験ありませんか?
気がついた時には手遅れで、流れにのって右折するしかない状況に。そして、迷子に。無理に脱出しようとすると危ないですしね。

前の車がウィンカーさえだしておいてくれれば。

結局、ウインカーは自分の曲がる、曲がらないの意思表示だけではなくて、来訪者さんへの道案内の役割も果たしてくれているんですね。今の言葉でいうと “おもてなし” でしょうか。

たった1秒のウィンク。それだけで救われるひとがいます。

どうぞ、ウィンカーは早めに出して、迷える子羊を救ってあげてくださいね。
よろしくお願いします。

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