リファレンス

これからソロキャンプを始める方へ。道具は軽量がいい。


ひとりでキャンプをするなら、気軽と手軽の組み合わせがいい。

はじめて一人でキャンプへ行く前は上手にできるんだろうかと不安でしたが、実際に行ってみると、あまり上手とか下手とかというのは関係ありませんでした。なぜかといえば難しい道具は持っていませんでしたから。w

でも、これってけっこう大事なことなんですよね。要は簡単な道具だけで済むくらいがソロキャンプを楽しむコツなのかもしれません。もちろん、それぞれの嗜好にもよるとは思うのですが。

ソロキャンプはマイペースで。

キャンプを始めるときはまず道具選びから入ると思いますが、一言で道具といってもいろんなものがあますよね。ソロキャンプなんてナイフさえあればなんとかなると言う強者の方もおられますが、それはもう達人の域で、ぼくみたいな素人は、やっぱり最低限の便利さをもって楽しむのが一番です。

何かと難しい道具選びですが、道具を選ぶときは自分のスタイルに合わせて、ある程度の基準を持っていた方がいいと思います。

ぼくのキャンプは、お酒と焚き火があれば十分なんで特に道具にこだわることはありません。ですから道具選びはいたってシンプルで、とにかく面倒でないことだけを考えて「設営も撤収も10分以内でできるもの」を基準としています。これだけで、選び方はけっこう楽になります。

もし、これからソロキャンプを始めるとしたらイメージしてみてください。ひとりになった自分を。きっと、怖くもあり、不安もあり、そして自己解放という期待もあるかもしれません。それでも行ってみようと思ったら、行ってみるべきです。

ぼくも、そうでした。決心した心構えは、「嫌だったら、帰ってくればいい。」と、とても軟弱なものでした。それは今も同じで、自分の気持ちには素直にしてます。

車の中には、いつでもソロキャンができるように安物のキャンプ道具がつまれています。ひとつのリュックに詰め込んだライトなセット。それが、ぼくのソロデビューの答えなんです。(笑)