仙台

牛野ダムでソロキャンプ。タープ泊は簡単でよかった。


自然の中でソロキャンプ。ひとりぼっちを見つめることは、けっこう大事なことかもしれません。

遠い時間の向こうに軌跡がある。過去を眺めれば幻が霞み、未来を見つめれば幻想が浮かぶ。焚き火のなかにそんな不思議を思い、今この時の幻影を楽しむ。人生なんてすべてが夢物語なのかもしれない。

お手軽タープでソロキャンプ。

久しぶりにソロキャンプに行ってきました。場所は今や宮城ではソロキャンパーたちの聖地ともいわれるようになった大衡村にある牛野ダムキャンプ場。仙台からは車で1時間弱くらいです。

ぼくのソロキャンプはとても質素で手軽です。なぜなら、かなりの面倒くさがり屋で手のかかることが苦手なんです。そんな性格にあわせて道具をそろえてます。
最初は本やネットでいろいろ調べてイメージを膨らませていましたが、結局は必要最小限に落ち着きました。実際、いろんな道具を持って行っても使うこともないので。

ということで、今回は究極のお手軽キャンプでタープ泊にしました。タープだけだと設営に2分程度とほんとラクチンです。ほかの道具を出しても5分もあれば準備完了ですぐ飲めます。w

キャンプは自分のスタイルを決めて、その中で道具をそろえていけばいいんだと思います。

忘備録

ターブ泊も心配なことがあります。それは虫と気温。(雨の日はキャンプはしませんので。)今後のために今回の様子を記録しておきたいと思います。

9月14日・15日のキャンプでしたが、蚊とかブヨとかの夏の虫はほとんどいなくて快適でした。キャンプの季節到来ですね。
そして心配していた気温は、明け方が18度。身体がまだ慣れていないせいか、これでも肌寒さで目が覚めました。ちなみにTシャツ一枚。ちょっと工夫をすればまだまだタープ泊でいけそうです。

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