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禁煙のすすめ。たばこを辞めるメリットとデメリット。


喫煙所も探さなくなりましたし、もう、たばこの値上げも怖くありません。(笑)

たばこはもう40年くらい吸ってきましたし、きっと肺はもうボロボロですね。自業自得というやつです。でも、この間たばこを辞めようと思ったことはそんなになくて、23回くらいでしょうか。1度だけ2ヵ月くらい禁煙したことがありましたが、もう30年も昔に失敗したままです。w

実は、今年に入ってから禁煙を続けています。特に30年目のリベンジというわけではありませんが、お正月にたばこを辞めました。ぼんやりと浮かんだ「そろそろたばこやめようかな。」の思いのままの意思決定でしたが、特に義務感みたいなものもなく気軽に取り組めているのがいいのかもしれません。ちなみに今、禁煙生活5ヵ月絶賛継続中です。

もし禁煙に挑戦するんでしたら、あまり強い意志は持たないほうがいいですよ。それだけでストレスになり、たばこが吸いたくなりますから。w
やっぱり無理のない方法を考えたほうがいいみたいです。今は、禁煙外来(お医者さん)もありますし、けっこう効果もあるそうです。

メリットとデメリット

たばこを辞めるのは難しいといわれますが、辞めてしまうと意外と簡単でした。まだ、ときどき胸が煙を求めることもありますが、もはや唇がたばこを咥えることを拒むでしょう。そんな風になるまでになりました。そこでぼくが感じる禁煙のメリットとデメリットを。

まずはメリットですが、健康のために辞めたいと思っている方にはちょっと拍子抜けとなりそうですが、正直なところ特に健康的になったとはあまり感じませんでした。まあ、もともと体調が悪いということもありませんでしたしね。きっと長い目でみたところで成果がでるものなのでしょう。

一番のメリットはなんといってもお財布にやさしいことでしょう。1週間もすると驚きますよ。お金が減ってないんです。そんな嬉しさ満点のレベルです。

そして、もろもろの意味でたばこに支配されることがなくなったということ。愛煙家にはいろいろと制約が多くなりすぎましたからね。喫煙所でたむろする大人たちにもはや哀愁を感じさせる魅力もありません。カッコよさに憧れて吸い始めたのに・・。

今、たばこを辞めるデメリットなんてひとつもありません。寂しいけど、そろそろ潮時なんですよね。ぼくは辞めれてよかったと思っています。