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我、ピロリ菌と戦い勝利する!ご主人の胃痛だって簡単に治ります。


ピロリ菌を退治してから、うそのように胃痛がなくなった。やっぱり頼りになるのはお医者さんです。

なんだかちっとも怖そうにない名前だな。一文字加えてピロリン、ピロリンなんて呼んだら、どこかのかわいい人気者みたいだ。

ぼくが初めてピロリ菌という病原菌の名前を耳にした時の印象です。

お医者さんでもないのに自分の診断をしてはいけません。

ピロリン、かわいいじゃん。そんなのんきなことを思っている時も、実はこの数年胃痛に悩まされてきました。
なんかジリジリするような、まるで胃がやけどでもしているような痛みでした。とりあえずは我慢と忍耐でしのげる程度だったのですが、だんだん妙な痛みが。

ある日、小火(ぼや)が火を噴き、胃が火あぶりの刑にでもなっているような激痛がはしり、旬のサンマでもないのに、あぶら汗。(えんま様、ぼく煮ても焼いてもおいしくないですから。)

人はこんなとき、どうもなんちゃってお医者さんになって、自分で症状を診断したがる傾向にあります。ぼくもそんな藪医者の一人です。

風邪で頭が痛いと思ったら、たんなる二日酔いだったり、気分が落ち込み片頭痛だと思っていたら、毎度こりない恋わずらいだったりと、今度も、こんな火あぶりくらいビールでもかけときゃ鎮火するわい。結果、ピロリン大暴れで痛い、痛いの大連呼。

さすがに、今度ばかりは本物のお医者さんのところに行ってきました。

ピロリ菌の退治は簡単でした。

さてさて、あなたのご主人はいかがですか?最近、胃が痛いとか言っていませんか?

ぼくのように、間の抜けたことはないでしょうが、やれストレスのせいだとか、やれ疲れているせいだとか、自分で都合のいいような言い訳をしていませんか。男は、どこか我慢に頼ることがありますから。

結局、痛みがあるということはそれには原因があって、その原因はやっぱり専門家じゃないとわかりません。ましてや、それが病気だとしたら、治せるのはお医者さんだけですもんね。それはみんな解っていることなんですけれども、なかなか行かないんですよね。

真面目なところ、もしご主人が胃痛で苦しんでいるようでしたら、早く病院で診てもらうように話してみてください。なんといっても健康が一番ですからね。

そして、参考までお教えすると、原因がピロリ菌だとしたら治療はほんとに簡単なもので、食事制限もなく飲み薬を1週間続けるだけでした。ただ、お酒ずきの人にはちょっとつらいかな。さすがにお酒は禁止でしたので。(それくらい我慢しろよですよね。)

ぼくの場合は、薬を飲み始めた1日目でウソのように痛みが消えました。きっと、先生の言うことを聞いてよい子にしていたからだと思います。女医さん先生でしたから。(笑)
ですから、ご主人に伝えてあげてください。「全然心配ないよ。たとえ男の先生だとしても3日で痛みがとれるから」と。

おかげさまで今は快適です。

薬を飲み終えて約2か月後、検査結果を聞きに病院へ行ってきました。ピロリンの絶滅までには時間がかかるそうなんです。

そして、「ピロリ菌いなくなりましたよ。」とニッコリ笑う女医先生。

今回の教訓から学んだことがあります。
もう、自分で診断する藪医者のようなことはやめて、たとえ蚊に刺されただけでも大事にならないように女医先生のところへ来よう! そう決めました。