仙台

がんばれ!東北のお笑い。仙台の寄席「花座」がおもしろい。


落語・漫才・漫談。東北の芸人さんが笑いを届けています。

東北にはお笑いは育たないとも言われますが、けっして東北の人が笑わないということはありません。ちゃんと笑います。しかも笑うときは、ワハハ、アハハと標準語です。w 

そんな東北は仙台に、落語芸術協会が運営する常設の寄席「魅知国定席 花座」があります。東北に演芸文化を根付かせたいと2018年4月にオープンし、多くのお笑いファンを楽しませてくれています。

東北のお笑い芸人さんといえば、何といってもサンドウィッチマンとか狩野英孝さんが全国区でしょうか。どちらも宮城県出身ですね。
他では、山形県はキャイ~ンのウド鈴木さん、残念ながらお亡くなりになりましたがケーシー高峰さん(ぼくは、最高に好きでした。w)もそうですね。福島県はあばれる君。そして、最近人気のハナコの岡部大さんは秋田県出身ですね。えーと、岩手・青森はだれでしたっけ?

 みなさん、売れてもさっぱりあか抜けないところが東北人らしくてほっとします。それでも顔を見るだけでクスって笑えるのは一流の証ですよね。やっぱり花があります。

そんな売れっ子たちに続けと若手のお笑い芸人さんたちも頑張っています。売れない頃に“ひいき“をみつけて応援するのが演芸通なんだそうです。
ただ、今は新型コロナの影響で寄席は休演中なんです。みんな我慢の時ですね。

6月には再開予定のようですので、仙台にお越しの際は「花座」にぜひ足を運んでみてください。楽しいひと時が待っていますよ。


お部屋を小さな美術館に。


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