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自己責任という言葉で社会的弱者を非難してはいけません。


社会人としての自己責任を考えよう。

リーマンショックで経済が壊れかけた時、社会からこぼれ落ちそうになった人を「自己責任」と冷たく突き放す風潮がありました。

ぼくは、それは違うと思います。

今、また経済の危機が訪れて、すでに仕事を失い生活の困窮者となった方が増えてきました。社会の情勢からして、これからますます増えていくことでしょう。

そんな厳しい時代の中で考えなければいけないのは「社会の責任」なんだと思うんです。

「自己責任」という言葉は、社会的弱者に向けるものではなく、そうした人たちを救うために社会人として負う個々の責任のことなんだと思うのですが、いかがでしょう。


お部屋を小さな美術館に。


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