クラフトコート

小さなルノワール展。お部屋に「ジャンヌ・サマリーの肖像」を飾る。


クラフトコート工芸社の「ファンシー」は、色紙でつくるミニチュアアートです。

「ファンシー」は、“お部屋を美術館に” をコンセプトとして生まれたミニチュア版の絵画で、色紙の素材を生かしたぬくもりのある作品となっております。
リーズナブルでお求めやすく、絵の好きなお客さまからは大変ご好評を頂いているサービスです。

ファンシー通信

今回ご紹介するのは、ルノワールの作品「ジャンヌ・サマリーの肖像」です。
印象派のなかでも特にファンの多いといわれるルノワール。当工芸社のファンシーシリーズでも一番人気なんですよ。

ジャンヌ・サマリーはこの時、二十歳。ルノワールが描く絵画はいつも優しくて柔らかいものが多いのですが、特にこの絵は瑞々しい生命力を感じさせます。

マドモアゼルを幼いポピーのような彩に包み、力強いまなざしに、成長する過程で生まれる大人の意志を感じます。
それは、すべての人の人生のなかに美が存在するということを教えてくれているように思えるんです。

実は、ルノワールとサマリーは恋人同士だったという説もあるのですが、かけがえのない美の瞬間を ”永遠の表現” として描くというのは、まさにロマンそのものですね。

時を遥かに越えて魅了し続ける作品は、何億光年も離れて、いま輝きを放つ星と同じような気がするんです。まるで、ひとりひとりの心に語りかけるお伽噺のような。

よくある質問

よく「ファンシーを飾るときはどうすればいいですか?」のご質問をもらいますが、推奨しているのはイーゼル(三脚)です。

100円ショップで小さなイーゼルが売っていますが、これがファンシーにジャストサイズなんです。お部屋にチョコンと置くだけでとってもお洒落な雰囲気になりますよ。

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