クラフトコート

赤ちゃんが生まれた時の記念の姫色紙がかわいいと評判の出産祝い。


 

思い出はずっとうれしいたからもの。あかちゃんの写真で作る姫色紙がかわいい。

突然ですが・・

こんな色紙を見たことありませんか?
どうやら、手にした方々には可愛いとすこぶる評判がいいんだそうです。

それはそうですよね。もとが可愛いあかちゃんの写真でできているんですから。(笑)

フォトフレームもいいですが、記念にこうした色紙をつくってお部屋に飾っておくのも、ぬくもりがあっていいかもしれませんね。

PS。
えっ、何これ?と興味を持たれた方に、もう少し説明をすると、
これは姫色紙という手のひらサイズの小さな色紙で、写真があれば作れるそうです。
七五三や入園・入学式などなど、お子さんの成長に合わせて作られる方も増えていて、ほんのり感が人気なんだそうです。

もしお子さんが生まれたら、出産の記念につくってみてはいかがでしょう?これでしたらプレゼントとしても必ず喜ばれますよね。

※もし、お近くに作ってくれるお店がありませんでしたら、うちの工芸社でも製作できますのでその際はお気軽にお声掛けくださいね。
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あかちゃんから学ぶ自分を信じるということ。

あかちゃんが生まれました。

産声というのはショパンの楽曲より憂いがあり、もみじのような小さな手はルノワールの作品よりも温もりがあり、そして、けがれのないその表情は天使が羨むくらいに無垢なんです。

生命の誕生。それは誰もが認める奇跡です。
そして、あなたの人生も、ぼくの人生も、そんな奇跡から始まっているんですね。
奇跡を信じるということは、自分が生まれてきた意義を信じるということです。
ですから、生きる苦境にあったらいつだって奇跡を信じていいんです。自分を信じていいんです。
あかちゃんの顔をみていると、そんな風に思えてくるんです。

人生、おひとりさま一回限り。おとなのみなさん、奇跡を信じてがんばってまいりましょう!

息子が救ってくれた迷子の珍アナウンス。

新春に浮かれてデパートに行ってみると大勢の買い物客。

そういえば息子がやんちゃな幼稚園児のころ、雑踏の店内をうろちょろしていて行方不明になったことがありました。
さすがに心配になって探していると、ピンポンパンポ~ンの店内放送。

「迷子のおとうさんのお知らせです・・」

耳を澄まして聞いていたら、あとに続いて放送されたのは、なんとぼくの名前でした。顔から火を噴きながら案内場に行くと、息子が大泣きしながら ”おとうさんが迷子になっちゃったぁ。” って。
帰り道。「おとうさん、もう迷子にならないでね。」には絶句してしまいました。

ぼくの中では、ちょっぴりほっこりした思い出です。(笑)