クラフトコート

仙台の工芸社がつくる小さな画廊のご案内。


工芸のぬくもりは人のぬくもり。いつも優しさににつつまれて暮らせたらいいな。

工芸品というと、どんなものを思い浮かべますか?

伝統的な手づくりの木工品とかガラス細工とかを浮かべるかもしれませんし、もしかしたら、ハンドメイドの可愛い手芸的なものを思うかもしれませんね。
ハンドメイド作品は今や女性を中心に大人気ですもんね。作家さんも増えてきていますし。

いずれにしても、ぬくもりを感じられるものを思い浮かべられるのではないでしょうか。いかがでしょう?

ご存知ないかもしれませんが、仙台はけっこう工芸家の方が多い街なんですよ。

特に、仙台の奥座敷といわれる有名な秋保温泉のある地域には、工芸の里といわれる地区があり、多くの工芸家さんたちが作品をづくりに汗を流しておられます。独楽あり、茶器あり、こけしありと、まさに伝統の技の宝庫なんです。
(有名とはいっても ”秋保” ってなんて読むのと聞かれることが多く、もしかして有名だと思っているのは地元の人たちだけかもしれません。ちなみに ”あきう” と読みます。”あきう温泉” ですね。)

人里離れたところは静かで、作品作りに集中できていいのかもしれませんね。

工芸の里では職人さんの指導のもと、作品づくりの体験もできますし、工芸品の購入もできます。探索するだけでも楽しいと思いますよ。
機会がありましたら是非足を運んでみてください。温泉にも入れますし。(笑)

お部屋を美術館にをコンセプトに生まれた”ファンシー”

さてさて、ミニチュアアートのご紹介です。
クラフトコート工芸社は、ガラスや色紙を中心とした作品をづくりをしておりますが、今回ご案内するのは ”お部屋を美術館に” をコンセプトとした小さな色紙の名画です。
工芸社では ”ファンシー” と名付けております。

この作品は、子供の手のひらくらいに小さくて姫色紙ともいわれているものですが、安価でかわいいと絵のお好きな方にはおかげさまで好評です。

あたたかい絵が好きで、人気のある印象派のモネやルノワールの作品を中心に扱っていますが、ご依頼にそって、いろんな作品を手掛けてます。
ミニチュアですが、再現性を大切にできるだけ忠実に仕上げておりますので、手にした方には満足いただいております。

作品をお求めいただいた方から、「かざり絵はどうやって飾ったらいいですか?」とのご質問を受けることがありますが、工芸社では小さなイーゼル(三脚)をおすすめしています。
イーゼルを使うと絵の魅力がひきたって、よりアートな雰囲気が醸されるんです。
しかも、ちょうどいいサイズのものが100円ショップで購入できますので機会があれば是非使ってみてください。かなりおすすめです。

イーゼルについてまとめた記事がありますのでご紹介しますね。
〇100均のイーゼルを使ったお洒落なお部屋の作り方。

あなたも、どうぞ絵のある暮らしを楽しんでくださいね。

小さな画廊ウェブギャラリー開設のご案内

多くの方からのご要望もありまして、かざり絵をネットでも提供できるようにと、ただいまウェブギャラリーの公開に向けて準備をしておりますので、興味を持たれた方はしばらくお待ちくださいね。
できるだけ楽しく見れるように、小さな画廊をイメージして作りたいと思います。